幕張新都心賑わいづくり研究会:「幕張新都心に訪れる方々により長い時間滞在してもらうことを目指す」⇒メッセ・マリンスタジアム・各商業施設への来場者に加え、通勤・通学者、居  住者も含め幕張新都心に足を運ぶ方の滞在時間を延ばす(=足を止める)、これまで訪れなかった方々には少しでも足を運んでもらえるような施策を推進する。「幕張新都心で何かを『やりたい』と思う方を可能な限り連携して支援していく」⇒「やりたいこと」を実現できるようにまち全体で連携・協力する(ただし、各参加者の立場や事情を尊重し、互いに無理のない範囲での協力とする)

BOUND FOR SUMMER SONIC 2014オーディション開催

「幕張新都心賑わいづくり研究会」について

幕張新都心は、企業や商業施設等の集積も進み、日々約14万人が活動する都市として発展し、ゆとりと憩いのある街が形成されつつあります。しかし、今後の更なる発展を図るためには、行政はもとより、住民、大学、新都心立地企業等の関係者が連携・協力して取り組んでいくことが必要です。
そこで、平成18年度、千葉市、企業庁、千葉県で構成する「幕張新都心活性化プロジェクトチーム」を設置するとともに、立地企業、文教地区(学校)、地元自治会・商店会等(計40企業・団体)と幅広い意見交換を行ってきました。
そして、この意見交換において特に積極的な提言等をいただいた方々を中心に、「幕張新都心賑わいづくり研究会」を平成18年10月に設置し、より一層の賑わいづくりに向けた具体的な方策について検討するとともに、構成団体の実施する施策への積極的な連携・協力を通じ、幕張新都心における、より一層の賑わいの創出と関係者間の交流と相互理解を深めています。

設   置 平成18年10月13日
会   長 神田外語大学スペイン語学科教授 柳沼 孝一郎
副会長 にぎわいクリエイト株式会社 木谷 和夫
副会長 公益財団法人
ちば国際コンベンションビューロー
古谷 嘉正
事務局 千葉県商工労働部経済政策課
国際経済・誘客推進室内

「幕張新都心賑わいづくり研究会」構成メンバー

幕張新都心賑わいづくり研究会における事業実績

(平成21年度まで)
  • ■平成19年度
    • 幕張チャリティ・フリーマーケットの広報協力
    • 幕張光の祭典 イルミネーションモール2007 への協力
      アトラクションスペースの企画・運営
    • ラフェスタ・ミッレミリアへの協力
    • 幕張新都心プロモーションムービーの活用事業
      作品名:「幕張新都心マラソン」(約14分)
      マラソンランナーが幕張新都心内を駆け抜け、各地に設けられた中継所とゴール(千葉マリンスタジアム)において幕張新都心の魅力をアピール。
  • ■平成20年度
    • ワールドフェスタin 幕張への協力
      神田外語大学学生の参加。資機材の提供。
    • サマーソニックとの連携事業
      • BOUND FOR SUMMER SONIC 主催
        県内バンドをオーディションにより選考し、サマソニに出演させる事業
      • 前夜祭主催
        サマソニの前夜で県内バンド及びプロアーティスト出演
    • 「湾岸まるごとゴミ拾い」への広報協力他
  • ■平成21年度
    • 春のカイマク祭
      5月に幕張新都心内で開催されるイベントについて、幕張新都心20周年統一ロゴを作成し、統一広報用ガイドブックを作成
    • サマーソニックとの連携事業
      • BOUND FOR SUMMER SONIC 主催(前年同様)
      • 前夜祭主催(前年同様)
      • 飲食ブースの出店
      • フリーマーケットヘの協力
      • クリーン運動への広報協力
        地域住民へ早朝クリーン運動実施の呼びかけ
      • ガイドブックの作成
        神田外語大学と協力し、授業で連携事業広報用ガイドブックを作成
    • 幕張新都心20年記念写真コンクール
      「カシャカシャ!MAKUHARI」主催
      幕張新都心の魅力発信コンテンツの確保と来訪者増のため、写真コンクールを開催。約500点の応募の中から62点が入賞。
    • 幕張サボテンキャンパスお散歩マップ作成協力
      千葉商工会議所主催の漫画「幕張サボテンキャンパス」を題材にしたお散歩マップ作成に協力